尚文自慢の山人料理は、郷土料理をもとに本格的な味わいに仕上げた繊細さと豪快さを合わせもつ田舎料理です。まるでみなかみの大地をまるごと喰らうかような旬の食材の引き立ては、地元の美味しい食材を知り尽くした尚文ならでは。この土地の旨いものを、最高においしい形でお召し上がりいただけるようご提供しております。 田舎料理ですので懐石料理でもなければ見栄えもございませんが、たくさんのこだわりとともに一から作り上げるワンランク上の田舎料理は決して都会では味わうことのできない自慢の味です。どうぞご堪能くださいませ。


  アレルギーをお持ちのお客様へ
アレルギーをお持ちのお客様へ
食物アレルギーをお持ちのお客様にも尚文のお料理を楽しんでいただけますよう、
事前にお申し出いただければ、 アレルゲンとなる食材を可能な限り除く
対応をさせていただいております。
しかしながら、調理場では全ての食材を取り扱っており、
調理器具も充分な洗浄を行ってはおりますが共通で使用しておりますため、
完全なる除去がいたしかねることを予めご理解いただけますとともに、
重篤な症状をお持ちのお客様へのご対応がいたしかねますことをお詫び申し上げます。
何卒ご理解ご了承のほどお願い申し上げます。

仕入れのこだわり

直接農家に足を運び仕入れを行っております。提携農家が品質にこだわって育てた野菜たちは、このみなかみの自然をまるごと吸い上げたかのような甘みとみずみずしさが特徴。
お米も、朝は若女将の実家産、夜は合鴨農法で育てた無農薬と異なる2種をご用意してお楽しみいただいております。
尚文ではすべての食材をひとつひとつ吟味し、鮮度にもこだわりお客様にご提供しております。健康に配慮したおいしい野菜たちは体を浄化してくれるようで、
お客様から「体がキレイになった」「野菜嫌いが治った」との嬉しいお言葉をいただいております。

手作りのこだわり

たとえば味噌も一から手作り。農家さんが丹精込めて育てた香り高い大豆を、
尚文次男坊が木樽に込めてさらに一年かけて仕込んでおります。
このほか、梅酒に塩漬け、調味料なども一からの手作り。
この手作りの味の核が、地元食材の味をより一層引き立てます。
「とれるものはとる!作れるものは作る!」尚文調理場の信念をぜひご堪能くださいませ。

地元食材へのこだわり

野菜はもちろん、お肉も上州麦豚に赤城和牛、赤城地鶏といった群馬県が誇るブランド肉を使用おります。
春には山菜を摘みに野山へ出向き、夏は利根川の鮎、秋にはきのこや栗を収穫しております。
地元みなかみの旨い食材をたくさん召し上がっていただきたい!
当館のお料理をきっかけに、みなかみの食材のおいしさとみなかみの自然の良さを知ってくださるお客様が
増えてくださることが尚文の何よりの喜びです。
海なし県ですので、もちろん海のものはご提供しておりません。
鰹節・昆布・塩だけは、なにとぞ使用を容赦くださいませ。

尚文をさらに楽しむ ジビエ

尚文の板場を取り仕切る次男坊達也は、マタギでもある山の男です。
熊や鹿、猪などを狩り、各々を一番おいしい食べ方で仕込みご用意するジビエ料理は、尚文をさらにお楽しみいただく上では外せないお料理です。
すべての部位を余すことなく調理することで、いただく大切な命と山の恵に感謝し、食材としてご提供させていただいております。
野山を駆けた天然肉は、身が引き締まり脂肪が少なく栄養価も高いため、健康志向のお客様にもご好評いただいております。
時期や環境によりご提供には限りがございますので詳しくはお問い合わせくださいませ。

郷土料理をもとに本格的な味わいの田舎料理に仕上げた、尚文のスタンダード料理です。全てのお料理を最後までお楽しみいただける程よい量となっております。
山人料理に囲炉裏焼きをプラスしたボリュームアップコースです。囲炉裏で焼きながら、炭火の匂いとともに田舎料理の醍醐味をお楽しみください。

山里の一日は美味しい朝ご飯で始まります。鮎の一夜干しや自家製ソーセージ、さくらたまごの温泉卵、季節の素材の煮物に新鮮サラダなどボリュームもたっぷり。熱々のお味噌汁に、夕食とは違う米で炊き上げたご飯もどんどんおかわりしてください。

猟師料理人 阿部達也
この土地の旨いものを、最高においしい形でお召し上がりいただけるよう心がけています。 お腹いっぱい召し上がっていただけたら嬉しいです。

喰い処

お食事は夕・朝ともに専用のダイニングにご用意いたします。 お客様のお食事のペースに合わせて一番おいしい状態でお運びいたします。 楽な姿勢でおくつろぎいただけるテーブル席となっております。